もっつの効率的で妥当なブログ

お金もキャリアも人生観も…全部大事にしたい欲張りな30代男子。生活のあらゆるものを見つめ直し、QoL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を促す、お役立ちライフハック・ブログを目指しています。

我が家にスマートロック「Qrio Lock(Q-SL2)」を導入した話

こんにちは、もっつです。

今日は、我が家にスマートロック「Qrio Lock」を導入してオートロック化した話をしてみたいと思います。

f:id:motzmotzz:20200718145405j:plain

QrioLockとは

qrio.me

読みはキュリオ・ロック。いわゆる「スマートロック」というジャンルの商品です。

スマートフォン等の通信機能を活用しながら、カギの開閉を効率的に行えるようにする代物です。

他にも様々なメーカーや商品ブランドがあるようですが、おそらくこのQrio知名度がある部類です。このQrioの製品には2つの世代がありますが、今回私は最も新しい機種の「Qrio Q-SL2」という型番を購入しました。

そもそもQrioを導入したきっかけ

なぜ我が家に導入したのか、それは…

私もっつが、めちゃ家カギの施錠を忘れる「超ダメ人間」だからです

…いや、まず言い訳をさせてください。

私が生まれ育った実家では、田舎ゆえ家にカギをかける文化が無かったんですわ。特に小中学校の時なんて、戸建ての実家の玄関にカギかけて出掛けた記憶がなく、それで親に怒られることも犯罪が起こることも無い、そんなおおらかな地でした(さすがに高校生くらいからはそんな風潮なくなりましたが…)

そうやって生まれ育った本能なのか、どうも私は家カギの施錠に疎く、アベレージ年に4、5回は施錠を忘れちゃうのです。

普段はウチの妻が先に出勤してカギを閉め、最後は私が出勤してまたカギを閉める…という日々なのですが、カギ閉めを忘れる度に妻(神奈川県川崎出身、マンション育ち)から、『マジで危ないから、本気で気をつけなさい!』と超怒られるのです…当たり前ですね。

いちおう我々がいま住んでいるマンションは、共用フロント部がオートロックになっているのですが、私なんかは『別に忘れたってフロントでガードできるんだから、家のカギ忘れたって大丈夫やんけ』などと思っちゃうんですけど、それは妻の感覚的には許されないみたいでして…

しかし、私も人間ですから、鍵の閉め忘れを365日ずっと100%完璧になどできません。そうやって30数年生きてしまっている私は、もう諦めの境地なのです。「気をつけろ」と言われて治らないのが人間というもの。

そこで私は考えたのです。

できないものは、お金で物理解決をしよう…と。

そこで『家をオートロック化しよう』と思い立ったワケですが、あとから家のドアをオートロックのカギに代えようとすると、結構な金額の工事になってしまいます。…そこで、錠前を変えずに後付けで設置できる「スマートロック」に行き着いたのです。

つまり、私がQrioを導入したのは、ポンコツな私の施錠忘れを防ぐため、オートロック化(そして、妻からカギの事でなじられるストレスからの解放)が目的だったのです。

Qrioを設置してみた

f:id:motzmotzz:20200718153518j:plain

これが私の家のカギ。これにQrioを設置します。

とにかくこのQrio…本当に自分んチのカギにフィットするのか、超不安です。そこそこなお金払って設置できないんじゃ切なすぎます。

そのため、Qrio公式HPでは、事細かに適用する規格寸法が示されているほか、実機のお試しレンタル(有料)や、原寸大ペーパークラフトの送付(無料)のサービスがあるみたいです。

私は利用しませんでしたが、余程私みたいに設置に不安を感じる人が多いんですねえ…

 

本体は楽天市場にて調達。「お買い物マラソン」&「5の倍数」コンボをキメて、2020年7月15日に20,198円で購入。5000ptほどポイント還元が付いてウマウマです。

 

f:id:motzmotzz:20200718153947j:plain

実は私の家の鍵は「MIWA製U1」というサムターンになっており、これは初期キットでは対応が出来ません。そこで、仕方なく別売りのアタッチメントを別口で購入。

MIWA U1準拠 Qrio Lock 専用サムターンホルダー | Qrio製品情報・Qrio Store | Qrio(キュリオ)

『こんなチンケなプラ製品に1,500円だと…』とは思いましたが、背に腹は代えられません。私の記憶では、前の世代のQrio(SL1)では、ウチのタイプのドア鍵には適合しなかった筈。むしろ設置できるようになっただけ有難い、と思わなくては…

 

f:id:motzmotzz:20200718155344j:plain

いざ設置作業へ。

アタッチメントは目論見通りすっぽりと適合。…でも、当然そのままだと設置は不可なので、台座やサマターン部で尺調整して現地合わせをします。

 

f:id:motzmotzz:20200718155836j:plain

台座とサムターンホルダーで高さ調整。台座高さが割とギリで地味に焦りましたが、何とかフィットして取付完了。

写真には写ってませんが、「開閉検知センサー」という小さいパーツをドア枠に装着して、これでオートロック化が可能になります。

 

f:id:motzmotzz:20200718160615j:plain

設置し終わったら、アプリを導入してアカウント登録し、本体とスマホBluetoothで接続。これで設置完了です。

 

Qrioの使用感

まずは、オートロックの作動状況から。

 

続いて、スマホでの解錠機能を使用して開けて、オートロックでカギが閉まるまで。

すげぇぞQrio!普通にオートロックが早くて快適だ!

……

設置してみたら思いの外ゴテゴテしくて存在感ある機器なんですけど、ドアの外からは今まで通り普通のカギで開け閉めできますし、家の中からはQrioのツマミを回せばフツーにサムターンを回せます。

どうやら、Qrio本体がカギをずっとガチガチに堅くホールドしているワケではなく、単にサムターンを回す時にだけ動いて、あとは"ゆるゆる"な状態のマシンなんですね。少なくとも、私の妻はそのように勘違いしていましたw

おわりに

ぶっちゃけ、我が家はマンションのフロントを通過するのに一度は家カギを出す必要があります。なので、スマホを利用した解錠機能はそこまで必要ではありません。あくまで、私が一番欲しかったのはオートロック機能でした。

どんなに毎日気を付けていても『あれ??出かけてから家のカギ閉めたっけ??』『帰ってから家の鍵を閉めたっけ??』となるあの不安感…このストレスが2万円で解放されるなら、満足度が高い買い物だと思いますね。オートロック目的だけでも十分満足度が高いです。

個人的には、スマホでの解錠機能は正直好みだと思います。私は今後ちょいちょい試してみようと思いますが、今後も普通の鍵でやっていきたい妻みたいな人間もいますし。「今まで通り、普通のカギで開け閉めしたい」という私の妻のような人が同居していても、特に何ら支障がないのが、実は良いところかもしれませんね。

しかし、妻のカギ閉めのうるささには困ったものです。きっと、治安が悪い川崎っ子の血なのでしょうかね(笑)。Qrioのオートロック機能で、金輪際その嫁ストレスからも解放されると良いのですが…。

 

本日も、お読みいただきありがとうございました!