もっつの効率的で妥当なブログ

お金もキャリアも人生観も…全部大事にしたい欲張りな30代男子。生活のあらゆるものを見つめ直し、QoL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を促す、お役立ちライフハック・ブログを目指しています。

2019年を振り返る「投資編」 〜私の理想の投資家は“妻”かもしれない〜

こんにちは、もっつです。

今日は、2019年の投資・資産運用について、振り返ってみたいと思います。

※なお、総資産額については載せません。ご想像にお任せします。

ポートフォリオアセットアロケーション

2019年12月23日現在、私のアセットアロケーションはこんな感じでした。

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リスク資産の内訳

iDeCo口座で…

つみたてNISA口座で…

特定口座で…

といった感じで、株式の投資信託を積み立てながら運用しています。

国内株式については、年の途中、サテライト的に保有していた「ひふみプラス」を全部解約し、すべて「eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)」に置き換えました。

だいたいリスク資産100のうち「先進国株式65:新興国株式20:日本株式15」の比率を目指しています。現状、だいたいそんな感じでおさまっているので、特にリバランスはしません。

無リスク資産の内訳
  • 現金預金
  • 積立年金保
  • 米ドル

という構成です。

積立年金保険は、私の職場が提供しているもので、イメージでは明治安田生命の「じぶん積み立て」が近いです。運用利率は1~1.5%ほど、更に生命保険料控除と個人年金保険料控除の2つの節税枠(しかも旧制度の適用)をもらいながら、運用しています。

米ドルについては、FX口座内にレバ2倍でお金を置いて、スワポ目的でのんびり運用しています。米ドルを持ち始めたきっかけは、自分自身が日常的に為替情報にアンテナが張るようにするためです。その時々の気分で、日本円をドル転しています。

リスク資産・無リスク資産の割合

今まではだいたい「リスク資産80%:無リスク資産20%」と設定しています…が、数年後には「70%:30%」くらいにしようと考えています。なので、気持ち程度に無リスク資産を多めになるようリバランスしました。

2020年は、月々の積立投資における無リスク資産の割合も少し増やしていこうかと思います。

年間の入金力・リターン

基本的には、毎月で約12万円の積立投資をしていました。

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その他には、節税分(住宅ローン減税・保険料控除など)や、ポイ活などで得たお金を、単発的にパラパラと投資に充てたりしています。

……

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つみたてNISAは年の途中で毎日積立→毎月積立に切り替えた名残で、1600円分の端数が使いきれず残ってしまった…orz

今年1年間で行った入金とリターンは、こんな感じでした。個人的には「年間200万円の入金」を目標に掲げているので、何とか目標を達成といった感じです。…というか、このうち約27万円分は「ポイ活」が原資です。ポイ活の存在は偉大ですね。

保有する資産の年間リターンについては、無リスク資産も含めて全体平均すると+11%といったところですね。上がりすぎていて、逆に気持ちが悪いです。まあ、2019年に入る直前の2018年12月にガツンと全面安になりましたし、また予想に反してFRB長期金利が利下げの方向に行ったので、年間収益的にプラスに動いたのは何となく妥当な気がしますね。

総括・その他の雑感

最近ちょっと、よく思うことがあります。それは、インデックス投資は、程々に「おバカ」な方がちょうど良いのではないか、ということです。

ファンド毎のコスト比較やベンチマークとの乖離くらいをチェックするくらいならイイと思いますが、それ以上のマニアックな方向に労力をかけるのは、私にとってはナンセンスに感じています。それが趣味だったり“ビジネス”ならイイとは思いますが。

実は、インデックス投資がもたらしてくれる一番の利益は「時間」なのではないか…と、私は考えてたりしています。

それ以上に労力をかけるなら、もはや四季報を読み込んで個別株投資したり、或いは手間暇かけて不動産投資する方が、より良いリターンが狙えるかもしれません。結局はインデックス投資は平均を狙う手法ですから、リターンの追求はある程度で“あきらめて”しまって、余った労力と時間を他の次元の幸福のために“再投資”する方が、実は最も効率的で丁度よいのかもしれないと、私は思います。

リターンなんて全てが結果論。私ではどうすることもできないので、もはや諦めの境地です。なので私は、「リターン」ではなく「入金力」を投資目標にしています。入金力はリターンと違い、ある程度自分でコントロールできますからね。幸福度は下げずに、日常支出の合理化を図って、投資への入金力を高める…まさに、本人次第でいちばん努力が跳ね返ってくる要素ですからね。

……

私の家族単位では…というと、まず夫婦共有の銀行口座に毎月一定額の「生活防衛金」なるお金を溜め込んでいます。

また、妻個人もiDeCoやつみたてNISAに毎月満額、インデックスファンドに国際分散投資のスタイルで積立投資をしてます。

※尚、本記事は私“個人”の資産状況であり、妻の資産や夫婦共有の生活防衛金は参入してません。

きっと私の妻は、暴落が来たら最強の投資家です。なぜなら、市場を退場するどころか、退場する手続方法すら忘れているくらい、投資に関しては「おバカ」だからです。投資中のファンドも、ほぼ私が勧めるがまま。投資をしてる事なんかとっくに忘れていて、仕事に食べ歩きに読書に…日々を“投資以外のこと”で謳歌しています。インデックス投資なんて、実はきっとそれくらいが丁度良いのです。

私の妻は、自分が投資をしていることすら忘れている真性の「気絶投資家」。もしかしたら、それが私の“理想像”なのかも知れません。

…引続き、私は世界経済も企業経営も何も分析しません。というか、できません。頑張ればできるようになるかも知れませんけど、面倒なのでしません。敢えて「おバカ」に留まります。もっと投資について勉強されたい方は、私なんかではなくて他のお詳しい方のブログ等を参考にされることをお勧めします。

 

引続き「毎月積立+インデックス投資」の方針で。やるとすれば、たまに単発的な手動投資と、今回みたいな定期的な全体チェックをたまに。そんなゆる〜い感じで、2020年も投資を続けていく所存です。

 

本日も、お読みいただきありがとうございました。