もっつの効率的で妥当なブログ

お金もキャリアも人生観も…全部大事にしたい欲張りな30代男子。生活のあらゆるものを見つめ直し、QoL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を促す、お役立ちライフハック・ブログを目指しています。

2019年を振り返る 〜私生活編〜

こんにちは、もっつです。

今日は、2019年の「私生活編を振り返ってみたいと思います。

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給料は1人分、仕事は4人分…

今年は、とにかく仕事で他人のフォローに回るのことが多かった1年でした。

まず、4月に入社した新入社員君の「チューター」を拝命しました。カッコいい響きですが、要は教育係・お世話役です。私の場合、何故かこの会社に入ってチューターはもう3例目、もはや慣れたもの。確立された「もっつメソッド」(洗練された“放任主義”)のもと、着実に育ってます(笑)

……

とまあ、ここまでは順調だったのですが、8月に係内の27歳女子が、離婚を機に「実家の北九州に帰る!」と急に泣き出し、マジで退職してしまいました。。。

そして同じ8月、私の隣にいる48歳のおっさんが持病だった「うつ病」を再発し、急きょ数ヶ月の休職に入ることに。。。

そして私もっつは、「①23歳の新入社員くん」「②27歳の離婚退職ウーマン」「③48歳のうつ病再発パパ」そして「④私本人の業務」と、4人分の仕事をフォローする羽目に…これまで体験したことないくらいフォロワーシップを求められた1年でした。

あのね、悟空だってせいぜいクリリンの分ですよ?何人分の世話をすれば良いんですか???…と秋頃は上司に嘆いたものです。

でもね、私もっつは分かってるんです。「欠員のフォロー」っつのは、社内の評価ポイントが高いんですよ。自分自身の仕事を回すのなんて当前の事で、会社にとって年度の途中で人員減は相当な痛手ですからね。それをフォローをするのは、社にとって重宝がられますからね。そしてこの実績は、使いようによっては人事の交渉ネタにも化けるんですよ。急に湧いて出てきた「高難易度・高収入イベントクエスト」みないなもんですね。

これね、もし評価が上がらなかったとしたとしても『誰が係を救ったと思うてんねん!もうココじゃやってらんねぇよ!!』と、強く出れるんですよ。もうね、大富豪なら2とジョーカーを抱えながら上がり寸前の気持ちですよね。ですから、3月の人事評価が非常に楽しみです(鬼畜スマイル)

宅建をとってみた

motzmotzz.hatenablog.jp

今年は新たな資格にチャレンジをしまして、宅建」の資格取得に挑んでみました。結果としては、専門外+独学+準備3ヶ月だったものの、なんとか一発合格を果たせました

以前受けたFP試験(2級まで)もそうでしたが、やはり「専門外」「独学・短期間」「一発合格」って、なんかカッコいいじゃないですか。この辺は、私なりのちょっとした“美学”みたいなもんです。自信がない方は、もっと長期間にわたってスクールに通うのをオススメします。

なお、宅建士の資格は仕事で一切使いません。しかし、間をおいても色々と面倒なので、どうせなら宅建士証までもらっちゃおうと、現在は登録実務講習(通称、2年の不動産実務の経験をお金で解決するシステム)の準備中です。

「私は出世したいのか」

ちょっと違う話になりますが、ここ最近私もっつは『自分は本当に出世したいのか?』を考えることが多くなりました。

弊社は管理職になるには試験制度を導入してまして、管理職になる・ならないは本人の希望に委ねられてます(建前上は)。これまでダラダラとこの昇任試験を受けてきて、科目免除も貰ってて上司から「あと一歩だ!」等とけしかけられてます。それも、とうとう来年がラストチャンスで、次は40〜50歳くらいまで待たないと管理職昇格チャンスが訪れません。

しかし弊社の管理職は、課長以上になると責任も増すクセに残業代も出ないのでコスパが悪く、また私たちヒラ社員とは“壁”も感じるようになります。それなら、課長の一歩手前の役職に留まって年収もそこそこ、部下とワイワイ仕事する方が精神衛生的に楽しいのではないか?年収差は資産運用でカバーすればええのでは??…などと、うだうだ考えるようになりました。

そろそろ「お前、そもそもが管理職になれるタマなんけ?」というツッコミも出そうですが…ま、前述のとおり高難易度・高報酬クエストが託されてるワケですから、そこそこには評価があるんでしょう。決定的に足りないのは“私自身の出世する意志”なのです。

今のところ、弊社は居心地がいいんで辞めるつもりも転職する気もさらさら無いんですが、そろそろ社内での「身の振り方」を考えていかなきゃなあ…なんて考えてます。歳ですね、私も。

おわりに

2019年は特に何もない1年かな〜なんて思ってましたけど、テキストに起こすと色々あったもんですね。

また「社内スキルのアップではなく、個人のスキルアップを少し意識するようになったのも、今年になってからですね。前述の宅建士も、その一環だったりします。要は組織に対して『俺はこの会社じゃなくても需要がある人間なんやぞ!?いつでも辞めれんねんぞ??ん??(鬼畜スマイル、再び)』という“気概”みたいなものが欲しくなったんですよね。勿論、FP2級と宅建士ごときでは大したことないのは重々承知ですけど…

別の次元ですが、以前別のところで

『もっつ君ね、筋トレをするといいよ、筋トレ。』

『ムカつく上司を目の前にしても「お前なんかワンパンでいつでも殺せるんだぞ」と思えるから、そう思えるだけでも割と仕事が捗るぞ』

と冗談半分で言われたあります。極端ですが、そういう“気概”を心の奥底に持っとくのもアリかもな、なんて最近よく思います。

筋トレに目覚めるかは置いといて、2020年も健康第一でいきたいものです。2020年、急に気が変わって筋トレ垢に変貌しちゃったして…もしそうなったら、どうか生温かい目で見守ってくれたら幸いです(笑)

 

本日も、お読みいただきありがとうございました!