もっつの効率的で妥当なブログ

お金もキャリアも人生観も…全部大事にしたい欲張りな30代男子。生活のあらゆるものを見つめ直し、QoL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を促す、お役立ちライフハック・ブログを目指しています。

宅建試験に独学一発合格しました!

こんにちは、もっつです。

実は、陰ながら「令和元年度 宅建(宅地建物取引士)試験」」を受験しておりました。

そして…晴れて一発合格を果たしました!

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本日は、その速報的な報告の記事になります。

 

合格基準・合格率

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http://www.retio.or.jp/exam/pdf/zissaigaikyo.pdf

宅建試験を主催している「不動産適正取引推進機構(RETIO)」の公表資料によると、令和元年度試験の合格基準は50問中35点(正答率70.0%)、合格率は17.0%…だそうです。

受検者数は歴代最高だったらしく、前年度と比べてやや難化傾向となったようです。

私もっつの“凡ミス”

実は試験3カ月前くらいからショボショボと準備・勉強をし、10/20(日)試験に挑んでいました。

フツーは試験を受けた後は、「実際の試験で使用した試験問題」で自己採点をし、合格発表まで「受験票」を大事に保管するものです。

…しかし私もっつ、あろうことか「試験問題」と「受験票」をまるまる試験会場に置いて帰り、紛失してしまうという凡ミスを犯してしまいました(笑)

なので、自分が何点取ったかも実はよく分かってません。唯一手元にあったのは、思い出程度に試験会場を撮った冒頭のスマホ写真。そこにギリギリ自分の受験番号が映りこんでいたので、この情報だけを頼りに、合格発表を待っていました。。。ほんとアホですね私。

……

ま、何点とれたか知らないけど、合格したのならいいっしょ!

一発合格バンザイ\(^0^)/

おわりに

実はこの宅建試験、以前受けたFP試験と同様に、相変わら仕事で必要というものでもない、ただの自己啓発的な資格受験でした。合格率がやや低めの資格だったことに少し臆してましたが、専門外でも何とかなるもんですね。

また後日に改めて、「もっつ的・宅建試験の受験体験記」を記事にしてみようと思います。

 

本日も、お読みいただき有難うございました!