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お金もキャリアも人生観も…全部大事にしたい欲張りな30代男子。生活のあらゆるものを見つめ直し、QoL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を促す、お役立ちライフハック・ブログを目指しています。

世の“飲み会戦士”よ!今すぐハイチオールCを手に取るのだ! 〜私はウコンの力を投げ捨てた〜

こんにちは、もっつです。

皆さんは、飲み会の機会は多いですか?私は、そこまで多くないにせよ、職場での飲み会がそこそこにあります。

飲み会の地味な悩みが、飲みすぎた次の日の「二日酔い」。今日はそんな、二日酔いを対処する最強アイテム「ハイチオールCについて書いてみたいと思います。

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二日酔い対策に乗り出したきっかけ

お酒の強さ・飲み方のスタイルは人それぞれだと思いますが…

私の場合、若干お酒は強い方です。しかし自制をしないと短時間でハイペースで飲んでしまうタイプの人間です。特に事件をやらかしたことはないですが、翌日の二日酔いに地味なダメージを感じることが多々ありました。

特に、水曜とかド平日での飲み会が悩みもの。私もいうて社会人ですから、次の日の午前が気持ち悪くて仕事にならないと、結構な"実害"になってしまいます。

私が20代の頃、“伊藤さん”という30代の先輩がいました。彼は、職場の飲み会ではしこたま飲みつつ上司後輩分け隔てなく盛り上がり、翌日は何もなかったかのように朝から仕事をテキパキする方でした。そんな伊藤さんの姿にひそかな憧れを抱いていました。

自分も同じ30代になり、飲み会は飲み会で心から楽しみつつ、次の日には残さずスッキリ普段通りに…それを実現する具体的な方法を模索するようになっていました。

私がこれまでしてきた涙ぐましい努力たち

タイトルである「ハイチオールC」に行きつくまで、私なりに色々と対策をとってきました。

ウコンの力

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これはベタっぽい対策ですが、私には効果がありませんでした。結局のところ、私にとってはタダの気休めでした。一定の効果はあるのでしょうが、私のような体質と飲み方では効能が追いついてないみたいでした。

"ヘパリーゼ"でも同じことですが、これらは「肝臓の処理機能を高める」アイテム。つまりは肝臓が自体がポンコツなら機能を高めてもポンコツなまま…というワケ。高校球児がどんなにステロイドを飲んでも、結局メジャーリーグではボコボコにされる…みたいなものでしょうか。

飲む前におにぎりをはさむ

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私の場合、"すきっ腹"で序盤からビールをかっ飛ばして飲んでしまうので、それが悪さをしている…という自己分析がありました。そこで、飲み会前にこっそりおにぎりをはさんで腹を埋める、という方法をとっていました。

結論からいうと…割と効果が認められましたが、毎回おにぎりを買ってられない、という身も蓋もない結論に至りました。

杯数を数えながら飲む

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私の場合、長年の経験的観測から「2時間で生ビール中ジョッキ5杯」という指標があります。このボーダーラインを超えないように数えながら飲む、という方法です。

実はこの方法、私の会社の管理職の人が割とやっている方法です。管理職は私達以上に"汚職非行"を起こすワケにはいかないですからね。

これは地味に私も実践してますが、これも結論から言うとかなり鍛錬が必要ということです。結局は本人の強い意志に依存するので、抜本的な対策かというと違いますね。そんなこと気にせず能天気に飲みたい…といのが本音ですし。

ついに出会った最強アイテム「ハイチオールC

ハイチオールC」はシミ取り薬…大体の人はそういう認識です。ハイチオールCと聞くと思わず、鈴木京香あたりが頬に両手を添えて悦な表情に浸るCMが脳内再生されます。

しかし知ってる人は既にご存知、ハイチオールCは優秀な二日酔い防止アイテムなのです。私は最近まで全然知りませんでした。裏面の効能にもちゃんと「二日酔」の文字が。

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そもそもハイチオールCは二日酔止めがメインの薬だったみたいですが、それだと全然売れないので、「シミ取り美容」を前面に打ち出したら売れるようになった…という歴史があるそうです。

ハイチオールC - Wikipedia

薬というのは分からないですね…バイアグラは元々は狭心症目的だったり、ヒロポンは咳止め…(ry

私は医学薬学のことはサッパリなのですが、ハイチオールCの"L-システイン”は、二日酔いの原因物質であるホルムアルデヒドの解毒効果があるそうです。ウコンが「内臓の処理機能の向上」なら、ハイチオールCは「そもそもの原因物質の根絶」といったところでしょうか。

服用した体験レビュー

何回か試験的に錠数を変えながら、色々と自分の体に会う方法を探してみました。

飲む"前"

標準的に飲み会の30分ほど前に2錠飲んでみました。若干ではありますが、酔いが回りにくい…気はします。個人的な体感ですが「飲み会中の酔いにくさ」は、思った以上の効果はなかった気がします。たぶん、私の飲み方のペースが上回ってたのかもしれません。

もしかしたら、錠数を増やしつつ飲む量を抑えれば、効果を実感できるのかもしれませんね。ただし用法的には「1日4錠まで」とされているので、そこは自己責任で…

飲んだ“後”

こちらは、標準的に飲み会後帰宅して2~4錠飲んでみました。こちらは効果がてきめんで、次の日の二日酔いは全く感じませんでした!

今まで飲んでいたウコンとは何だったのか…思わず翌朝嫁さんに効果を報告してしまったほどです(笑)

ただし、一度だけ友人の結婚式でワインをガバガバ多量に飲んでしまった日があったのですが…さすがにこれは若干二日酔いが残りました。さすがにそんな万能薬ではないようで…しかし、通常の飲み会レベルなら確実に効果を実感できました。もちろん、次の日の仕事も問題なし!

ただ、飲み会があった夜特有の睡眠の浅さで翌朝ダルくはなります。それはハイチオールCではどうすることもできない症状ですけど(笑)

おわりに

ハイチオールCにも種類があり「ハイチオールCプラス」や「ハイチオールCホワイティア」等があります。効果はさほど差はないようですが、私は、1錠あたりの効果を改善した改良型の「ハイチオールCホワイティア」の方を、携帯性も考慮して「40錠入り」をいつも通勤カバンの中に入れています

(参考)【楽天市場】ハイチオールcホワイティア 40錠の通販

40錠入りだと、正味飲み会8~10回分はカバーできるかと思います。飲み会の都度にウコンを買うよりははるかに経済的ですね。

 

しかし、あくまで「私もっつにとってはハイチオールCが合っていた」というだけで、飲む量や体質など人によるところは多々あります。同じ人間でも日ごとのコンディションにも依存するでしょう。

それでも、私もっつはさんざん涙ぐましい模索を続けた結果、ハイチオールCというアイテムにたどり着いたワケです。暫く愛用していくでしょうね。

みなさんも二日酔い対策でお困りならば、一度ハイチオールCを試してみてはいかがでしょうか。

…当たり前ですが、用法・容量はちゃんと守りましょう

 

本日も、お読みいただきありがとうございました!