もっつの効率的で妥当なブログ

お金もキャリアも人生観も…全部大事にしたい欲張りな30代男子。生活のあらゆるものを見つめ直し、QoL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を促す、お役立ちライフハック・ブログを目指しています。

平成と令和の狭間に

こんにちは、もっつです。

平成が終わって新たな時代「令和」が始まりました。

だからと言って、私自身の行動がこれといって変わることもないのですが、せっかくの時代の変わり目なので、ちょっと個人的な雑記みたいなものを書き記してみたいと思います。

平成の最後、私はこう過ごしていた

史上初の10連休となったGW、何しようかと嫁さんと話し『折角ならやった事をない事でもしてみようか?』と思い立ち、こんな感じて過ごしていました。

わんこそばに挑戦

以前からやってみたかった「わんこそば」に挑戦しました。嫁さんも以前から熱望してて、ついに実現しました。

行った場所は、東白楽駅にある「たち花」。関東圏で珍しくわんこそばをやってるお店です。

結果的には、私は110杯・嫁さん90杯と、そこそこ”の大食感ぶりを発揮しました(笑)

やって初めて知りましたが、味もさることながら、お子さん連れで挑戦するご家族もいたりして、エンターテイメントとしても楽しいものでした。

お笑いライブを観覧

生のお笑いライブを見てみたい!と夫婦ともども予ねてから熱望しておりまして、やっと実行してみました。

行ったのは新宿駅の上にある「ルミネthe吉本」。新宿自体には何度も来ているのに、生まれて初めて観覧に行きました。

www.yoshimoto.co.jp

…分かってはいましたが、お笑いのライブは凄いですね!テレビを通すのとは違い、爆発力が違いました。私は「かまいたち」に、嫁さんは「とにかく明るい安村」にゲラゲラ笑ってました。

近年はSNSの発達もあってか、私たちはつい「斜に構えた笑い」を求めがちになってしまいましたが、目の前で発せられるエネルギーを持った笑いは、非常に五感を刺激されて素晴らしいですね。

自分は、あんなにゲラゲラ笑う人間なんだな…などと思ったり(笑)

平成の最後の夜はぐだくだ過ごし…

平成最後日…時代の変わり目だからといって、特にイキったことをするでもなく、極めて普通な日常を過ごしてました。

普段通りの楽しい週末みたいな事を過ごしてたのですが…ただ、それを共有できる人(私の場合、嫁さん)がいるというのは、つくづく幸せなことですね。

令和の時代はどう生きよう

ここ最近、よく思うことがありまして…『私たちの身の周りには、思っている以上に楽しいコンテンツが溢れている』という事をつくづく感じます。

私たちは、SNSの発達で得られる情報量が増えたことで、見たり知っただけでつい「体験したつもり」になっていることが多々あります。笑いについても、自分から遠い人のネタを笑う「乾いた笑い」「斜に構えた笑い」を求めがちです。

…しかし、前述のわんこそばも、お笑いライブも、もちろん以前から存在は知ってましたが、知ってるのと体感するのとでは、楽しみが格段に違いますね。リアルの世界で五感を駆使して楽しむのは素晴らしい事だな…などと、極々当たり前の事を最近よく感じています。その時間を共有できる家族がいるというのも、また格別です。私達は、実はすぐ身の回りにある“楽しい事”を、ついうっかり見逃しているのかもしれませんね。

『平成の時代はあーだったから、令和の時代はこーしよう』…などとは特に考えていません。ただ、あまり頭でっかちにならず、リアルな日々を楽しく過ごしたいですね。

インデックス投資等のお金の知識も、仕事人としてのキャリアも、勿論それも大事ですが、これらはあくまで日々を楽しく過ごすための「手段のひとつ」に過ぎません。リアルの世界で五感をはたらかせて、楽しいコンテンツをどん欲にエンジョイしていきたいですね。

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…ここ最近では、我が家では「定期的に部屋に一輪挿しを生ける」というシステムを導入しています。1~2週に1度のペースで、夫婦が交互に各々のセンスに任せて花を買って、部屋に生けています。花を生けるのも、実際にやってみるといいものですね。部屋がパッと明るくなりますし、花が開き始めたかな?とか家族の会話も増えますし。けっこうオススメですよ。

令和の時代も、こういう些細な楽しいことを楽しんでいきたいですね。

 

本日も、お読みいただきありがとうございました。