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ひふみプラスを解約し、積立もやめました

こんにちは、もっつです。

2019年始まってまだ早々ですが、自身の保有ファンドの見直しを行いまして、「ひふみプラス」の積立をやめて保有分を全解約することにしました。代わる日本国内株式のクラスは「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」へ変更することにしました。

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そもそもの積み立てていた経緯

そもそも私の投資方針は「インデックスファンドで長期投資」です。それでもひふみプラスの投資を始めたのは『自分のポートフォリオに1つくらいはアクティブ要素があってもいいかな~』という程度の思いからで、そこまで深い意味はありませんでした(笑)

主力はやっぱり先進国株式クラスのインデックスファンド。次いで新興国株式クラスのインデックスファンド。一番少ない比率で国内株式クラスを組み入れているのですが、そこくらいはアクティブファンドでもいいかな…ということで「ひふみプラス」を採用しました。

自分自身でアセットアロケーションを組んだ際に、ひふみプラスは単に「国内株式クラス」を担う存在として、自身のポートフォリオに組み込んで、直近まで積立投資を行っていました。

変更に至った経緯

実は前々から積み立てをやめるタイミングを見計ってました。変更にいたった大きな理由は、何といっても「ひふみプラスのファンド方針」に尽きます。

本来ひふみプラスは、中型・小型の国内株を得意とするファンドです。もちろん大型株も以前から効果的に抱えてはいるので、だからこそ「守りながらふやす」ファンドとして、長らく高い評価を得ていました。

しかし、「カンブリア宮殿」出演効果(?)からか、純資産5,000億をも超すほどのファンド巨大化、そして米国大型株を組み入れた運用戦略…等々、私が投資を始めたころとはずいぶんファンド自体の姿が変わった気がします。

ファンド自体が大きくなり流動性も落ちたからか、特に最近は、世界同時株安などのシステマティック・リスクをもろに受けるようなシーンを最近多く見るようになった気がします。あれ?ひふみって「下げ相場に強い」がウリじゃなかったっけか…??笑

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これは、2018年1~12月の期間でのひふみプラスのチャートです。上げ相場ではモリモリ上がり、下げ相場ではガッツシ下がる。まさに"アクティブファンドらしい姿"ですが、最近は肝心の「上げ」のボリュームが芳しくなく、「下げ」だけはしっかり下落相場のあおりを受けている…そんな姿が目立つ気がしてなりません。

まあ、一言で言ってしまうと、私の中で、当初ほど「ひふみプラス」の運用方針への魅力がなくなってしまった、ということですね。

国内株式クラスをTOPIX連動インデックスファンドへシフト

実は、ひふみプラスが微妙に"含み益"状態だったため、解約するにも積立をやめるにも、タイミングに困ってたんですよね。しかし、12月の下落トレンドのたたみかけもあって、ついに"含み損"に突入。解約しても税金とられないので、思い切って全解約することにしました。

解約後は、その資金をそのまま「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX」を買付け、"自前スイッチング"によって保有商品の入れ替えをすることにしました。積立設定も、以前のひふみプラスの分をそのまま引き継ぎます。

これで、私の保有&積立ファンドは以下の通りとなりました。

〇先進国株式クラス:

eMAXIS Slim 外国株式インデックスファンド

新興国株式クラス:

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスファンド

〇国内株式クラス: 

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

…見事に「eMAXIS Slimシリーズ」で固まってしまいましたね(笑)

 

本当は保有銘柄の入れ替えをするのは好きではないのですが、まだ保有規模がそこまで大きくなかったので、思い切って商品入替を行いました。しばらくはこの布陣で厳しい相場を乗り切りたいと思います。

 

本日も、お読みいただきありがとうございました!