もっつの効率的で妥当なブログ

お金もキャリアも人生観も…全部大事にしたい欲張りな30代男子。生活のあらゆるものを見つめ直し、QoL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を促す、お役立ちライフハック・ブログを目指しています。

2018年を振り返る 〜健康編〜

こんにちは、もっつです。

もう2018年もあと残すところ1ヶ月となりました。少し気が早いですが、皆さんにとっては2018年はどんな年だったでしょうか?

当ブログでは、私もっつの2018年をゆるーく振り返ってみたいと思います。

一気に一つの記事に収めるのはちょっと難しいので、カテゴリーを小刻みに分けて記していきたいと思います。

今回のテーマは、もっつの2018年「健康編」です。自分に起きたエピソードも踏まえて、「健康」にまつわる“学び”を振り返ってみました。

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年明けにいきなり扁桃炎に苦しんだ

2018年が明けてから、ハデに「扁桃」をこじらせてしまいました。

38.0〜39.0℃の熱が一週間以上続く…という地獄のような日々を送りました。原因は、何かの拍子にヤバめの雑菌が扁桃腺について炎症を起こした…といった感じです。おそらく公共トイレとかで手洗いが甘かったんでしょう。

最終的には抗生物質を点滴でダイレクト注入という始末になり、なんとか病気はおさまりました。

この扁桃炎を経て強く学んだ事は「身体の異変を感じたらスグ医者に行こう」という“超当たり前”のことです。「こんな軽い症状で病院行っていいのかしら?」と思わず、絶対に我慢しない。治療代も惜しまない。セルフメディケーションしないでプロに任せる。

人間というのは、健康の時には「健康」であることの素晴らしさを感じない…何とも悲しい生き物です。引用のツイートにある画像は、ある意味私なりの“自戒”を込めたもの。たまに忘れた頃に見返して、手洗いとかの習慣を随時正していこうと思います。

メニエール病」というナゾ病を発症

扁桃炎から回復してさほど経ってない中、突如異変が。

「あれ?右耳が聞こえづらい。こもった感じがする…」

直近の扁桃炎で懲りた私もっつは、予定していた遊びを急きょキャンセルして病院に。結果は「蝸牛型メニエール病という“ナゾ病”と診断されました。

蝸牛型メニエール病 - Wikipedia

早い話が「耳の奥のリンパのむくみ」からくる神経系の異常です。発症原因は不明です。私の場合、右耳の低音部が聞き取りづらい“難聴”の症状になりました。

幸い、病院に行ったのが早かったのが良かったみたいで、所定のお薬(知る人ぞ知る「イソソルビド」というゲキマズ飲み薬)の投薬だけで完治しました。

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※これがイソソルビド。ゲキマズでした。

とりあえず完治して良かったのですが、ここで私が強く印象に残っているのが「異変を感じてから病院に行った早さを、医者に褒められた」ことです。このメニエール病、放っておくと目眩や吐き気など事態が深刻になる、と聞きました。朝にかすかな異変を感じつつ、遊びの予定を急にキャンセルした後ろめたさを感じつつ…という感じでしたが、聴力検査はウソつきませんでした。

『もっつさん早く気づいてホント良かったですよ』と医者から言われました。なぜ飛びつくように医者に行けたかというと、実は直近の「扁桃炎」で痛い目をみてたからなんですけどね(泣)

そこから約10ヶ月、風邪らしい風邪は引かなかった

そこからは、以前より日頃から自分の身体に敏感に気を張るようになりました。というか、そうしました。

どんなに仕事で忙しくとも、睡眠だけはちゃんと取るようにしました。元々寝るのが好きというのもありますが、アベレージ8時間は寝るようにしてます。

また、扁桃炎の発症以降は「R-1」を毎日飲むようにしました。ぶっちゃけ、医学的エビデンスはあまり無いとは思いますが、これは健康に対して低意識だった自分へ新たに課した「マイルール」みたいなものです。不思議なことに、それ以降は風邪らしい風邪は引いてません。(別にR-1のステマしてるつもりではありませんがw)

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※さすが吉田沙保里の強さを引き出してるだけのことはある(笑)

たぶん「ちょっとでも異変を感じたら無理しない」という習慣が身についた成果なのでしょうね。

友人が車椅子生活になった

これは私の話ではなく、高校時代の友人の話です。

かなり個人的には衝撃的ニュースでした。彼はスキーで衝突事故を起こしてしまった…とのことでした。

何が衝撃かというと、彼自身が「スポーティな人」だったという事です。昔から運動神経もよく、30歳超えた今も暇ありゃフルマラソンに出場していて、LINEのアイコンもマラソン出場中の自分写真。そんな彼が事故をきっかけに、走るどころか“脚”を奪われてしまったのです。

私は学生時代から「スノーボード」が趣味でした。最近は“お留守”状態ですが、若かりし頃はジャンプ台等で友人と技を競って遊んでおり、たしかに無茶ゆえの“ヒヤリ・ハット”は多々ありました。前から『何かあったら怖いな』とは感じてましたが、友人のこの知らせを聞いて背筋が凍る思いがしました。ゲレンデスポーツが一気に怖く感じてしまいました。

前述の病気という次元ではありませんが、「五体満足であることの幸せ」を、悲しいかな事故を起こした友人が改めて教えてくれたような気がします。

この話は、また別の機会に改めて書いてみたいと思います。

「自分は強くない」と知ること

この2018年、「健康面」というテーマだけでも色々あったんだな…ということを、私自身ブログを書きながら思い出した次第です。

「健康維持は最大の投資」という言葉がありますが、まさにその通りですね。

これまでの私は「健康維持が維持されている状態が“普通”」と捉えている節がありました。しかし、それは“普通”ではなく、ポテンシャルだけで偶然成り立ってた産物なんだな…と感じてます。

「もう自分は、ポテンシャルだけで健康維持はできない。自分の身体は、意外と強くない。」

まずは自分自身が自分の身体に謙虚にならなくてはいけませんね。

 

本日も、お読みいただきありがとうございました!