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株安・暴落が起きたら私がする3つのこと ~株安・暴落と上手に向き合う~

こんにちは、もっつです。

2018年10月…またも株価の大幅下落がやってまいりました。

私もまだまだインデックス投資家のタマゴですが、ここで狼狽えて退場するほどのヤワではありません。無論、淡々と積立投資を継続するつもりです。

…しかし、私も弱い人間なので、はじめの頃は「本当に大丈夫なのか」と日々不安に駆られたものです。2018年2~3月の暴落時も、そんな感じはありました。

そこで今日は、私なりの「株安・暴落との向き合い方」について記述しようと思います。

暴落したら「ほったらかし」なんてできるのか?

インデックス投資を始める時に、多くの人が書籍等で「ほったらかし」というワードを目にすると思います。しかし、本当に暴落が起きたら、私たちは「ほったらかし」など本当に出来るのでしょうか??

たまに「暴落したら気絶してしまえばいい」と仰るベテラン投資家さんもいますが、それは「熟練者の悟り」みたいなもので、私にとってはまだまだ遥か高い次元の話です。

私みたいに経験が浅い者にとっては、真に「ほったらかし」など到底出来ないのです。そうなると、「暴落してもほったらかす」というよりは「暴落と上手に付き合う」という方向にシフトした方が良い、と思うのです。

株安・暴落と向き合う3つの準備

ここで、私なりに取り組んでいるものを3つあげてみます。

過激発言は「情報統制」

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いかに気に留めないようにしてても、毎日のように「世界恐慌の始まりだ」だの「リーマンショックの再来」だの騒ぎ立ててたら、さすがに物理的な無視は困難です。これがボディブローのように効いてきて知らずうちに気が滅入り、「狼狽売り」や「市場からの退場」の原因になってしまいます。

そこでわたしは、目にうるさい過激発言の発信源を徹底的につぶす努力をしてます。

例えばtwitterでは、暴落時に限って発言が過激になる人が一定数出現します。不安をやたら煽るタイプの人もいれば、「自分の言う通りにすれば大丈夫」とばかりに強気で“教祖ぶる人”もいます。某投資◯ービィ氏のように…

そういう人が投資実績が凄い方だったとしても、私にとって目にうるさい人は出来るだけリムるorミュートする、ということを心がけてます。中国じゃないですが、ジャマな情報は予め「情報統制」をかけてしまうというワケです。

スタイルが合う「投資仲間」を見つける

f:id:motzmotzz:20181013090655p:plain暴落時になると、本当に色々なタイプの人がいます。

  • 淡々と情勢分析をする人
  • 状況をただ静かに見てる人
  • 逆張りチャンスだとウキウキする人
  • 熟練者らしい至言を発信してくれる人
  • 暴落をネタとして遊ぶ人
  • マジで普段通り日常を過ごしている人
  • 関係なくネコの癒し動画とかリツイートしてる人
  • 関係なく電車や機関車の写真をアップしてる人

…同じ「投資家」といっても、その挙動は三者三様です。私は、暴落時になるべく自分とスタイルが合う人を探しておくことにしています。リアルの世界でいれば最高ですが、ネット上であっても全然良いと思います。

「暴落で大変なのは自分だけじゃないんだ」と思える存在がいるのは、本当に心強いことです。明らかに自分より投資額が大きいベテランの投資家さんが、暴落をネタにヘラヘラ遊んでる姿を見てたら、ひとりで不安がってる自分がバカらしく思えてきますので、とても有効です(笑)

何かに没頭する

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究極は、日頃の仕事や余暇の趣味に没頭して、投資のことに時間を割かない、というのも方法の一つかな、と思ってます。

私の場合、楽天ポイントを極めるために調べものしたり、今度食べたい都心のグルメを探したり、家でストレッチにはげんでみたり…何か自分にとってプラスになりそうな事に没頭し時間を割きます。私がこうやってブログにしたためてるのも、その一環です。

そもそも、私がやってる「余剰金でインデックス投資」なんてただの「資産運用の手段」に過ぎません。だから、本来なら時間を割いて没頭するような代物ではないハズなんですよね。だから物理的に別の事で時間を割いて、強引に忘れさすのです。

ちょうど仕事が繁忙期で忙殺されて「え、株安なんて起きてたの⁉︎」となるのが、ある意味合理的で理想ですね。まさにチカラ技で「ほったらかし」にするワケです。本当は忙殺される生活はイヤですけど…

おわりに

おそらく、自分自身に確たる実績や経験、強い投資理念があれば、ちょっとした暴落に気をもむこともないのでしょう。しかし、そんな人は本当に少なく、多くの人は多少なり不安にかられると思います。

そして、不安を解消したくて「安心材料」を求めます。それがマスコミやSNSだったりするのですが、その多くは、安心させるどころか逆に煽り立てて不安を増幅させます。なぜなら、その方が注目される・売れる・バズるからです。これだけ情報に溢れる世の中で、教科書どおりにの「ほったらかし投資」を続けるのは、本当に難しいことです。

なので私は、しばらく「持病と付き合う」が如く、株安・暴落が起きたら上手に“付き合っていく”取組でやり過ごしていきたいと思います。

 これは私が以前の暴落時にやったことのつぶやきです。逆に暴落時こそ投資家の本性があらわになるタイミングです。自分が追従すべき情報源を見極める良いチャンスかもしれませんね。

 

本日もお読みいただきありがとうございました!