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お金もキャリアも人生観も…全部大事にしたい欲張りな30代男子。生活のあらゆるものを見つめ直し、QoL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を促す、お役立ちライフハック・ブログを目指しています。

インデックス投資の実践経過(2018年6月)

こんにちは、もっつです。

 

6月後半ということで、会社からボーナスが支給される方も多いのではないでしょうか。かくいう私もっつもその一人です。

今日は、自身のインデックス投資の振り返りを行いたいと思います。せっかくボーナス時期でもありますので、必要あらばリバランスも考えたいと思います。

 

 

目標のアセットアロケーション

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大きな目標として、「有リスク資産:無リスク資産=80%:20%」という比率にしています。

無リスク資産として「国内債券」を組み入れてる方も多いと思いますが、私の場合「現金(=定期預金)」としています。理由は、現状、債券よりもリターン%が良いからです。

 

ポートフォリオと積立額

私の場合、「iDeCo」「つみたてNISA」「特定口座」の3種類にわたって積立投資しています。理由は、iDeCoやつみたてNISAでは投資上限枠が少ないからです。

この3つの状況を1つにまとめて、全体的な資産バランスを調整しています。

iDeCo

楽天・全米株式インデックスファンド(信託報酬:0.1696%)

  • 積立金額:12,000円/月(※上限)

【所見

私は「楽天証券」でiDeCoを運用しています。ラインナップが限られている都合上、こればかりは動かしようがありませんね。

これを選んでいる理由は「ラインナップ中では最低コスト」かつ「貴重な無税枠は投資の主軸(先進国株式)で占めたいから」

楽天証券iDeCoに「eMAXIS Slimシリーズ」が出てほしいなぁ…

つみたてNISA

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(信託報酬:0.11826%)

  • 積立金額:33,333円/月(※上限)

【初見】

実際は「毎日つみたて(約1,400円/日)」の方式をとっています。

つみたてNISAもだいぶ魅力的な商品が増えてますが、私はしばらくつみたてNISAではこれ一本。理由はiDeCoと一緒で、「低コスト」と「無税枠には主軸を」の精神。

特定口座

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(信託報酬:0.11826%)

  • 積立金額:12,000円/月→17,000円/月→18,000円/月

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(信託報酬:0.2052%)

  • 積立金額:8,000円/月

ひふみプラス(信託報酬:1.0584%)

  • 積立金額:6,000円/月

【所見】

iDeCoとつみたてNISAでも先進国株式に投資してますが、投資枠が少ないので、特定口座内でも「Slim先進国株」に投資しています。今年になって、徐々に積立額を上げました。理由は、人事異動に伴って組合費(約5,000円/月)が浮いたことと、UQWimaxのプランを見直し1,000円/月が浮いたから。

新興国株式は、単にコスト性から「Slim新興国株」へ。

国内株式にのみアクティブファンドの「ひふみプラス」を選んでいます。理由は、実績的に優秀ということと、「長い投資生活、ポートフォリオに1つくらいアクティブ要素を作ってもいいかな」という思い付きから。完全インデックスというのも味気ないですからね。

現金(定期預金)

楽天銀行 1カ月定期 (利率0.21%(※税引後0.167%))

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【所見】

これは、楽天銀行のキャンペーンみたいなものですが、ほぼ常設的に行われています。

要は、自分名義の他行口座から楽天銀行に資金移動すると、その額にこの利率が適用されるというもの。私の場合、楽天銀行→SBIネット銀行→楽天銀行と振込無料を活用して資金移動し、毎月この定期預金を組んでます。

ちょっと面倒ですが、利率0.21%って、今の国債の利率より全然良いんですよね。1カ月は拘束されますが、すぐ現金に戻って流動性もありますし。

 

2018年6月末の状況

現実のアセットアロケーション

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先進国株式:
⇒45.9%(目標との離れ:-6.1%
新興国株式:
⇒18.3%(目標との離れ:+2.3%
国内株式:
⇒14.1%(目標との離れ:+2.1%
現金:
⇒21.7%(目標との離れ:+1.7%
  
対策と今後の方針

結論から言うと先進国株式の比率が足りてない状況ですね。

ここらでリバランスしようとも考えていたのですが、この先進国株式が少し足りてない状況もある程度想定の範囲内です。現時点で、積立投資の8割弱を先進国株式にしてますので、放っておけば、年末ごろには目標のアセアロに近づかな?と思われます。

よって、今回のところはリバランスせず静観していたいと思います。

 

まとめ

ただでさえ2018年は相場全体のアップダウンが大きいですし、FRBによる利上げの加速化、11月にはトランプ大統領中間選挙と、イマイチ楽観視できる状況ではないですね。少なくとも安定はしなそう…こういう時こそ、特別なことをせず淡々と積立・分散投資。まさにインデックス投資の本領発揮ですね。

 

インデックスファンド界隈も、新規設定や信託報酬の戦争も、昨年末や今年の年始のころと比べると、少し落ち着いた感があります。「eMAXIS Slimシリーズ」に関しては、S&P500連動のファンド新設など相変わらず目が離せませんが、私としては「eMAXIS Slim 先進国株式」が主力に変わりないので、ポートフォリオの変更も今のところ無しですかね。

 

最近は「米国株投資ブーム」がすごいですね。私もiDeCoに限って楽天VTIに投資してますが、あまり『米国株最強!』と傾倒するのも少し危険な気もしてます。米国株にも投資つつ、割安になっている新興国株にも着々と投資しつつ…とにかく分散・分散・分散です。

 

今回はリバランスをせず、収益についても言及してないので、もう半年たった年末には、リバランスの実行や収益についても記事に起こしてみようと思います。

 

以上、もっつの投資状況でした。今日もご覧いただきありがとうございました。