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お金もキャリアも人生観も…全部大事にしたい欲張りな30代男子。生活のあらゆるものを見つめ直し、QoL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を促す、お役立ちライフハック・ブログを目指しています。

楽天ポイントの合理的な消化方法を紹介!そのまま買い物で使うのは勿体ない!??

2019年5月更新

 

こんにちは、もっつです。

この記事を書いている6月は、楽天では恒例の「楽天スーパーセール」が行われ、大いに盛り上がってます。
人によっては、ここぞとばかりに「よーし貯めたポイント放出しちゃうゾ~!」とお思いでしょうが…

ちょっと待った!!楽天ポイントには効率的な使い方があるのです。

 
今回は楽天ポイントの合理的な消化方法』をテーマにご紹介します。

 

2種類のポイントを理解しよう

楽天ポイントには「期間限定ポイント」と「通常ポイント」の2種類があります。

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この私のアカウント画像でいうと、トータルでは19,560ptを保有しており、うち11,779ptが期間限定ポイント、差し引きで7,781ptが通常ポイント、ということになります。

期間限定ポイント

このポイントは、ザックリトこんな特徴があります。

  • 使用期限は数日~6ヶ月、1ヶ月が多い
  • 楽天サービスの“値引き利用”にしか使えない

一言でいうと「楽天系列でしか使えない有限ポイント」ということになります。そして、我々が手にするポイントの殆どが「期間限定ポイント」なのです。

 
結局、楽天でポイントをザクザク貰えても、みんなこのポイントを消化しきれずに諦めていくケースが多いのです。

通常ポイント

こちらもすごくザックリ説明すると、こんな特徴があります。

  • 貰えるポイントは少なめ
  • 使用期限は1年と長い
  • 利用範囲が広い

最後の特徴を補足すると、通常の買い物の値引きにも利用だけできますし、投資に使ったり電子マネー楽天Edy)に交換もできるのです。
こちらは期間限定ポイントとは異なり、「とても使い勝手が良い貴重なポイント」なのです。

ポイント消化のルール

通常の買い物でポイントを消化する際は、期間限定ポイントから消化される、というルールがあります。
例えば、期間限定ポイント500pt、通常ポイント500pt持っていて、買い物で700ptを消化する場合…

期間限定ポイント:500pt→0pt、通常ポイント:500pt→300pt、と期間限定ポイントから消化されます。このルールは覚えておきましょう。 

カード払いできるものにポイントを使うのは勿体ない!

例えば、楽天市場で5,000円の品を買うとし、手持ちの5,000ptを全放出して購入したいとします。
仮に、ポイントを使わず楽天カードで払うと、SPUの効果で+2%分の100ptをGETできます。しかし全額ポイント払いしてしまうと、カード払い分が発生しませんので、このポイントは得られません。
ここからは個人の考え方次第でもありますが、せっかくカード払いでポイントGETチャンスがあるものに、ポイント払いをしてしまうのは勿体ない、ということです。

 

理想的なポイントの消化方法を紹介!

同じ楽天ポイントでも性質が異なりますから、それぞれ適した方法で使いましょう! 

通常ポイントは「Edy交換」か「投資」

通常ポイントの消化先、まずはEdyに交換』です。 

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この「ポイント⇒Edy」の交換作業は、通常ポイントでないとできません。楽天Edy電子マネーですので、どこのコンビニに行っても使用することができます。もちろんEdy利用で0.5%のptを貰えますし、まさに“ポイントがポイントを生む状態”になるのです。

 
また、ちょっとした裏技をご紹介…

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 例えば、このキャンペーンを使って「通常ポイント⇒Edy」「Edy⇒期間限定ポイント」という交換を一往復かまして、楽天市場の買い物でポイント消化をしたとします。すると、チャージ額の2%をノーリスクで手に入れることができるのです! 

 


続く手法は楽天証券で投資』です。

www.rakuten-sec.co.jp

投資信託と言う金融商品を、ポイントで買い付けることができるのです。つまり、ポイントで「金融資産」を手に入れられるのです!!

私もっつも、こんな感じで、インデックスファンドやアクティブファンドの投資信託へ、ポイントでの投資を実践しています。

もちろん投資ですから、資金が減る事もありますが、元々はタダで得た「タダ金」ようなものですから、減ってもノーダメージ、逆に増えたらハッピー!という境地に達することができます。

 

期間限定ポイントは「楽天Pay」「金券購入」「公共料金支払い」

まずは楽天Payで消化』です。 
これは前回記事でも紹介してますが、例えばローソンで楽天Pay支払いをする際に、ポイント消化もしてしまうのです。 

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この方法は、「100pt前後の小さいpt」「期限が早い」といったシーンに適してます。

 

続く手法は楽天市場で金券をポイント払いで買う』です。 
実は金券の類はカード払いができないケースがほとんどです。…つまり、前述のカード払いの旨味が得られないのですから、ポイントの消化先として非常に適しているのです。

私の場合、ジェフグルメカードを購入しています。ジェフグルメカードにしている理由は、使える店も多いうえ、支払い時におつりも出てくるので、非常に使い勝手が良い金券だからです。

room.rakuten.co.jp

この方法は「数1,000~10,000ptのまとまったポイント」の消化に適してます。

 

最後に紹介するのは『公共料金支払い』です。

これは"契約モノ"になってしまうので、人を選んでしまいますが、生活に必要なコストも期間限定ポイントで支払いを代替えすることができます。

例えば、楽天モバイルによる携帯料金の支払いです。

mobile.rakuten.co.jp

他にも、楽天でんきによる電気料金の支払いです。

energy.rakuten.co.jp

こればっかりはそういう契約をするか否かによりますが、最も使い勝手の悪い期間限定の楽天ポイントを「生活費」に充てられるのは非常に強力です。私もっつも、電気は楽天でんきに契約しており、期間限定ポイントは電気代に充てています。

 

総括

楽天ポイントが貯まったら、以下の流れで消化をしましょう。

  1. 通常ポイントは、迷わず投資信託に投資
  2. 微小な期間限定ポイントは、コンビニで楽天Payで消化
  3. 期間限定ポイントがある程度たまったらジェフグルメカードを購入。「楽天モバイル」「楽天でんき」なら生活コストに充当することも可能!

 

ちなみにこのジェフグルメカード、普段の食費代わりとして使っていっても大いに結構ですが、私の場合、この金券をチケット屋さんで換金し、現金化することが多いです。

換金率が良ければ「期間限定ポイント10,300pt」⇒「10,000円分のジェフグルメカード」⇒「約9,400円の現金」へと換金して…⇒「約9,400円分の投資信託へ投資」という流れを踏んでいます。

こうすることで、楽天ポイントを自分の本気の資産として転換しているのです。

 

せっかく獲得した楽天ポイント、何の考えもなしに楽天市場内で消化してしまうと、勿体ないかもしれませんよ!?

 

本日も、お読みいただいてありがとうございました!