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楽天ポイントで月1万円以上稼ぐメソッド ~毎日100円スイープ投資~

2019年5月更新

 

こんにちは、もっつ(@motzmotzz)です。 

今日は、前回に引き続き楽天ポイントを稼ぐアイデア紹介です。今回は楽天証券の自動入金(スイープ)機能を活用したポイントGET法をご紹介します。 

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楽天証券 | ネット証券(株・FX・投資信託)

 

 

イデア元となった記事 

今回のポイントGET法は、「すぱいく」氏による以下の記事がヒントになっています。(今回の私の記事では、以下「もと記事」と称します。)まずは、この「すぱいく氏」の記事をひととおり目を通しておくことをおススメします。 

ichiokuen-wo.jp

 

すぱいく氏は「毎月」「自動」での積立投資でしたが、私が紹介する方法は、「毎日」「手動」というマイナーチェンジ版です。これにより、毎月1000pt程の楽天ポイントゲットを目指します! 

 

した準備 

具体的な下準備の方法は、「もと記事」で具体的にまとめられておりますので、ぜひそちらをご参照ください。おおざっぱに抽出すると、以下の通りです。 

 

実践方法 

投資信託を15本をセレクト 

楽天銀行のハッピープログラムでポイントGETできるのは「取引件数1件ごと(1日上限15件)」ですので、1日に15件の買付をすればMAXポイントを貰えます。逆に、それ以上取引してもポイントを貰いそびれちゃいますので、15件で十分です。 

そのため、頃良い「低コスト」の「インデックスファンド」を15件セレクトしましょう。 

 

参考までに、私がセレクトしている投資信託15件は以下の通りです。 

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 楽天・全米株式インデックスファンド
  • 楽天・全世界株式インデックスファンド
  • 楽天新興国株式インデックスファンド
  • iFree外国株式インデックス(為替ヘッジなし)
  • iFree S&P500インデックス
  • iFree NYダウ・インデックス
  • たわらノーロード先進国株式
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
毎日100円の買付け作業(手動orつみニー15種)

楽天銀行のハッピープログラムでは、1取引するごとに3ptをGETできます。投資信託の買付けは最小100円でして、これ以上買い付けても3ptは変わりません。つまり100円買付して3ptをGETするのが最も効率的です。 

そのため、前述のセレクトした15件の投資信託に関して、毎日100円買付×15件を繰り返し実行することで、ポイントをGETしていきます。 大きく分けて2つの方法があります。

 

〇手動で買い付ける方法

作業をラクに進めるために、上記のセレクトした15件を「お気に入り登録」しアクセスしやすいように設定し、以下①~⑤の繰り返し作業を行います。  

楽天証券HPにログイン→「投資信託」ページへアクセス 

②「お気に入り」ページへアクセス 

③対象ファンドを選択、「買い注文」へ 

④目論見書確認→買付金額「100円」入力→暗証番号の入力・買付 

⑤…あとは、商品を変えて②~④の繰り返し 

 実は“毎日”といっても、土日や年末年始・祝日が絡むと、投資信託の営業日の都合からこの作業ができない日がでてきます。これは続くつみたてNISA口座を活用した方法も一緒です。

 

〇つみたてNISA口座を活用する方法

つみたてNISA口座内で15種類の投信を「毎日積立」設定し、スイープ×15件を自動化する、という方法もあります。

ちまにみ、私もっつは「せっかくの非課税口座が何だかもったいない」と感じているのでこの方法はとっていませんが…ネット上を拝見するとこの方法をとっている人が結構多いですね(通称「つみニー15種」などと呼ばれています)。

 

実施したらどうなる? 

月1000pt程のポイントGET 

この「毎日投資」をすると、1日15件×約22日間(平日相当)≒月330件程度の取引をすることになります。 

楽天銀行側からみると、1件あたり100円の自動引き落としが行われ、この取引1件につき3ptが付与されます。つまり3pt×330件≒1000pt/月を安定してGETできます。

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この画像は2018年3月頃の状況なのですが、確かに100円引き落とされるごとに 3ptが付与されており、月に約1,000ptがGETできてます!

 

楽天銀行のランクが「スーパーVIP」になる 

これはおまけというか「副作用」に近いモノです。楽天銀行は取引件数に応じてランクが決められます。その最高位が「スーパーVIP」でして、ATM手数料7回無料、振込手数料3回数無料、といった優遇を受けられます。このスーパーVIP会員の要件の1つには「月30件以上の取引」とあります。 

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これも2018年2~3月頃の状況ですが、「毎日投資」をすると、このように月300件以上の取引をすることになりますので、確実にスーパーVIP会員をキープでき、楽天銀行を使い勝手の良い口座にキープできることになります 

 

デメリットはあるの? 

手動なので面倒 

もと記事」では自動積立なのでほぼ放置になりますが、私の手法の場合は、15件の買い付け作業を手動で毎日行いますので、この買付作業がけっこう面倒ではあります。 

しかし、実際にこの方法を数か月間実践してみましたが、毎朝の電車通勤で10分ほどスマホをポチポチするだけなので、慣れればさほど負担ではない、というのが私の感想です。これを苦痛に感じるかどうかは人それぞれでしょうね。私なんかは「しょーもないスマホゲーいじってログボを貰うくらいなら、まだこっちの方がいいや」という気持ちでやってます(笑)

楽天銀行の明細がグチャグチャになる 

毎日100円の自動引き落としが15件行われるわけですから、楽天銀行の入出金明細が「-100円」で埋め尽くされます。非常に見栄えが悪くなりますし、もしかしたら大事な入出金履歴も埋もれがちになってしまいます。

私はそこまで履歴の見栄えを重要視してないので、まったく気にしてないのですが、これは本人の性格にもよりますね。

それなりに準備金が要る 

毎月100円×約330件の取引をするということは、毎月33,000円程度の準備金が必要です。毎月33,000円を投資に使うというのは、人によってはキツく感じる人もいるでしょう。 

この対策の答えは簡単で、本当にお金が必要になったら投資分を解約(売却)して現金に戻せば良いのです。別に33,000円は消えてなくなるワケではないですから、現金⇔投資分を適宜移し替える感覚で調整すれば良いのです。 

先程述べた、国内債券ファンドで15種類をかためたらなら、そのまま売ってもさほど評価額は変わらないでしょうから、尚更「お金の移し替え」感覚になりますね。

おわりに 

今日は、楽天証券楽天銀行を活用したポイントGET法を紹介しました。投資を活用した方法ではありますが、私個人としては、投資と言うよりは「楽天銀行楽天証券のお金の移し替え作業」で、その副産物としてポイントを貰っている、という感覚に近いです。それで毎日45pt、毎月約1,000pt、年で言ったら約12,000pt…となるワケですから、無視できないですね! 

よくよく考えたら、100円投資したら3%の利益が確約される投資というのは、非常にオイシイ投資です。しかもポイントなので非課税!もちろん投資信託自体の利益は別物。多少面倒でもやる価値があると私は思っています。 

 

実はこの自動スイープ技、「ポイントの判定」は、楽天銀行楽天証券にお金が移動した時なんですよね。…つまり、100円分の買付直後、約定前にスグ「買付取消」してもポイントは付いてしまうという…笑

 

本日も、お読みいただいてありがとうございました!また次回をお楽しみに!